タコメータ追加(その9) ― 2020年12月07日 12:42
タコメータ追加(その9)
端子台取付
艇での配線作業を楽にするために、端子台を取り付けます。パネルに穴を開けます

端子台を取り付けます。

配線作業
タコメータとアウワメーターの配線を行います。
配線の圧着と絶縁
圧着端子にケーブルを圧着し
熱収縮チューブを被せ。

ライター等を使ってチューブを熱して収縮させます。

配線完了
スイッチ等の配線を行い、タコメータのケーブルはスパイラルチューブでまとめます。後は、動作確認と艇への取り付けです。

タコメータ追加(その8) ― 2020年12月02日 12:41
タコメータ追加(その8)
艇にて
久々に艇に赴きました。補機(船外機)の発電機化(その7)の作業で既に室内まではケーブルを引き込んでいます。

室内に引き込んだケーブルをホームセンターで購入したケーブルカバーを使って隠しながら…

角まで通し別なカバーを使って…

メータ取付位置付近まで引っ張ってきます。

配線分の長さを残してケーブルをアームに巻き付け、配線を待ちます。

前よりは若干綺麗になりました。

後はパネルを持ってきて配線を待つばかりです。
タコメータ追加(その7) ― 2020年09月19日 18:19
タコメータ追加(その7)
機能追加
補機の発電機化(その9)でバッテリーの充電電流を表示する機能を追加する事にしました。理由は「補機回転数と発電電流の関係を知りたい。」
と言う 無くても支障が出ない 理由です。
補機回転数と同時に見る必要が有りますのでメータボックスに設置します。
補機の発電能力は最大6[A]なので、フルスケール10[A]のメータがあればOKです。
通販サイトを漁ると結構あります。
91C4(サイズ?)という小さめの物を選びました。
スイッチ用穴あけ
発電回路をバッテリーから切り離すスイッチと共に取り付けるために穴をあけます。
適当な位置に穴をあけます(写真は既に穴をあけた後の裏面。)。

スイッチ仮組
穴にスイッチを仮組してみます。
墨付け
購入した電流計は、大きな穴1つと小さな穴2つを開けなければなりません。
図はAliExpressより借用
穴位置を決め、(ペンシルですが)墨付けを行います。
補機の発電機化も並行作業をしているので、その墨付け後も見えますね。
作業とBLOG更新の同期がとれず、写真の順番が滅茶苦茶になっています。

穴あけ
付けた墨に従って大穴と小穴を開けます。
仮組み
付属のネジを使って
仮組してみます…まぁまぁの外観です。
まだ面積的には余裕があるので、更なるメータ追加は可能な感じです。
タコメータ追加(その6) ― 2020年08月16日 16:02
タコメータ追加(その6)
仮組み
メーターを仮組みします。
アウワメータは問題ないようです。続いてタコメータを仮組みします。

大失敗です。サイズを間違えたようです。

φ52[mm]で加工したつもりですがφ50[mm]強で加工していました。木工やすりで穴を大きくします。

何とかメータが入る様に出来ました。

メータを固定するために固定金具を着けようと試みますが、板(5[mm])が厚過ぎて組み込み出来ません。

金鋸で切り、長さを調整します。

これで何とか固定できるようになりました。

完成
これでほぼ完成です。ラッカーで色付けし、ウレタンクリアで仕上げます。

後は艇に赴いて艤装を行います。
タコメータ追加(その5) ― 2020年08月15日 11:44
タコメータ追加(その5)
底板
ケーブルの取り出し穴を開けます。自在錐を使って適当な穴を開けます(今回は約30[mm]です)。
枠と底板に下穴をあけ、接着剤とタッピングビスで固定します。


内側から見るとこんな感じ

表板
枠に固定する穴、タコメータ、アウワメータを取り付ける穴を開けます。
表板は取り外せるようにします。
枠に大き目の下穴をあけ、

木材の補強のために接着剤を塗布し、

鬼目ナットを、

締め込みます。

これで(問題がなければ)加工は終わりです。
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