タコメータ追加(その8)2020年12月02日 12:41

タコメータ追加(その8)

艇にて
久々に艇に赴きました。
補機(船外機)の発電機化(その7)の作業で既に室内まではケーブルを引き込んでいます。
作業前


室内に引き込んだケーブルをホームセンターで購入したケーブルカバーを使って隠しながら…
ケーブル入口


角まで通し別なカバーを使って…
曲がり角


メータ取付位置付近まで引っ張ってきます。
ケーブルカバー


配線分の長さを残してケーブルをアームに巻き付け、配線を待ちます。
配線待ち


前よりは若干綺麗になりました。
作業後


後はパネルを持ってきて配線を待つばかりです。

クリートの交換(その2)2020年12月04日 12:04

船体の整備(クリートの交換:その2)

クリート到着
クリートが届きました。
クリート1

発注時は「高いなぁ」と思っていましたが、届いてみるとしっかりした作りです。
クリート2

これですと「踏んだり、蹴ったり」してもびくともしないでしょう。
逆に人の足が負けそうです。


これが本当の「踏んだり蹴ったり」……お粗末様です。

タコメータ追加(その9)2020年12月07日 12:42

タコメータ追加(その9)

端子台取付
艇での配線作業を楽にするために、端子台を取り付けます。
パネルに穴を開けます
端子台の穴あけを行ったパネル


端子台を取り付けます。
仮止めした端子台


配線作業
タコメータとアウワメーターの配線を行います。
配線途中

配線の圧着と絶縁
圧着端子にケーブルを圧着し
圧着した端子

熱収縮チューブを被せ。
収縮前の絶縁チューブ

ライター等を使ってチューブを熱して収縮させます。
収縮後の絶縁チューブ

配線完了
スイッチ等の配線を行い、タコメータのケーブルはスパイラルチューブでまとめます。
後は、動作確認と艇への取り付けです。
配線後

クリートの交換(その3)2020年12月15日 21:07

クリートの交換(その3)

当て板受領
当て板が来ました。
3mm厚のステンレスです。
届いた当て板

予想通りがっちりした作りです。
かなりの荷重に耐えそうです。
ネジ穴も合いました。
後は、艇に赴いて穴開け、防水、取り付けです。

船体の整備(アノードの確認)2020年12月28日 12:03

船体の整備(アノードの確認)

アノード
2020年も残り僅かとなった師走のある日、時間を作って艇に行きました。
目的は上架されているはずの艇の状態確認と、その他諸々。

電食防止のアノード(保護亜鉛、犠牲亜鉛とも言います)の確認です。
今年の春、下架する前に新品に交換していますので、1シーズンでどれくらい消耗するのか確認できます。
結果は以下の通りです。
2020年4月2020年12月
交換後の保護亜鉛
2020年12月のアノード
先ずは、消耗していたので一安心です。アノードの役目は果たしていることが確認できました。
消耗具合は重さは測っていませんが今年は交換しなくても良さそうです。
毎年様子を見て交換時期を決めていきましょう。