タコメータ追加(その4)2020年08月14日 11:31

タコメータ追加(その4)

方針決定

タコメータやアウワメータは奥行きがあり、板状のパネルにそのまま取り付けると艇体にメータがぶつかってしまいます。
なので、箱状のパネルにする事にしました。各メータの奥行きを確認すると50mm程度。配線の曲がり代をみても60mm位あれば大丈夫な感じです。

材料
材料を購入するためにホームセンターに行きます。
300x300[mm]のベニアと幅60[mm]厚さ12[mm]の白松材を購入し、白松材は288[mm]の長さに切り出してもらいました。
使用する板

切り出した288x60x12[mm]の白松材の小口と板表(又は板裏)に下穴を開けます。
木口に穴を開けた反対側の板表に穴を開けていきます。
木口の下穴

木表の下穴

接着剤とタッピングビスで板を固定していきます。
接着剤を塗布した板

板の長さ288[mm]に板の厚さ12[mm]で一辺が300[mm]の外枠が出来ました。
完成した枠

タコメータ追加(その3)2020年08月13日 11:16

タコメータ追加(その3)

メータの取り付け場所を探して艇内を物色していると。
何かに使えないかなと考えていた可動パネルが有りました。
表面はこんな感じ

可動パネル表面


裏面はこんな感じ。
可動パネル裏面


これをリニューアルして使うことを検討します。
まずはタコメータとアウワメータを付ける予定です。
その後は必要に応じて取り付け器具を追加します。
板のサイズは300x300[mm]。
お盆休み中に材料をそろえて工作(?)ですね!!

タコメータ追加(その2)2020年08月03日 12:00

タコメータ追加(その2)

追加するタコメータは 60543SWL-SM にすることにしました。
回転数の表示範囲が一番良さそうです。
メーカーのラインナップからは既に外れていますが、
何とか入手することが出来ました。

エンジンパルスはCDIユニットからイグニッションコイルへ行っている 線から取り出す事ができそうです。
WEBから入手したF15のマニュアルとによると、黒かオレンジの線みたいです。
こんな分離ケーブルを使えば分岐も簡単にできると想定しています。

後はどう取り付けるかですね…

タコメータ追加(その1)2020年06月11日 12:28

タコメータ追加

仕事が立て込んでいて補機の発電機化の作業が進まず、
帆走したいけれど家の都合で行くことが出来ず、現在イライラが溜まっています。

そのせいか、突然補機(船外機)にタコメータを付けたくなりました(今の状態でいつ実現できるの?@陰の声)。

なぜタコメータを付けたいか?
機走時に補機回転数と速度を比較する事で船底の状態が解るはずです。
また、補機自体の調子の確認や調整もタコメータがあることで容易になります。

以前、プラグコードへケーブルを巻く誘導式のデジタルタコメータを付けました(こんな感じのやつ)。
しかし雨ざらしにしたこともあり、一年持たず動作しなくなりました。

それに、当方は昔の人間なのか針式(アナログ)のタコメータが好きです。

純正品は、付けられるか不明なのと高いので候補から外しました。
自動車等には、後付けでタコメータを付けられるので補機にも付けられないはずがありません。

調べてみると点火コイルの一次側(低圧側)の信号を拾えれば純正品でなくても付けられそうです(あくまで自己責任ですが…)。

価格的にはオートゲージでしょうか?
また風雨にさらされると、あっと言う間に壊れるので、艇内に設置できないか考えます。