2回目の中間検査(その5)2026年05月06日 06:34

日本小型船舶検査機構から....
電話が有り、船検の日程が決まりました。
5月11日の11時40分頃からになりました。
当日の潮汐を気象庁|潮汐海面水位のデータで確認すると....
時刻干満潮位
4:59干潮82cm
9:13満潮92cm
16:42干潮44cm
だらだらの下げ潮(長潮)ですが下げ真っ最中ですね。
息子を高校に送ってから出発なので10時頃着くかな?!?!

2回目の中間検査(その4)2026年04月28日 08:45

2回目の中間検査(その2)で発注した
小型船舶用信号紅炎が届いていました。
購入した進行紅炎
特定船舶局免許(国際VHF)があるので....
小型船舶用信号紅炎は無くても船検通るんだけどね........

手段は多く持っておきましょう!!

2回目の中間検査(その3)2026年04月27日 08:54

船検の前に....
上架して、マスト灯やら補機やら整備しようと思っていたら....
業者との都合が合わず....
船検前に上架は出来ない感じ....




どうしよう..............................

マストが建ちました(速報)2024年07月16日 14:54

マストを倒してから1年半。ようやくマストが建ちました。
この1年半、黙って待っていたわけではなく、幾度となく訪艇しマスト起こしを試みていました。
簡単ですが以下にまとめました。
興味のある方はご覧ください。
2023/1/29
上架の為マストを倒す作業中、シュラウドが何かに絡まりマストが回転し基部を破損させました。
マスト倒し中に….参照。
壊したマスト下部
2023/5/5
マストの修理が出来たと連絡が有り訪艇するが、マスト下部が角ばって起こせるか疑問を持った。
修理して貰った基部

マストが載る船体側

2023/5/28
マスト下部を整形するために訪艇。サンダーを使って形を成形する(画像省略)。
2023/9/3
人力でピボット(マストを起こす支点となる所)の固定を試みるが、人力では出来ず失敗(画像無し)。
2023/9/17
テークル(滑車を使った倍力装置)を使用してピボット固定を試みる。
テークルでマスト持ち上げ

ワンサイズ小さいボルトを入れる事は成功。
また、完全手動でマスト起こしを試みるも、マストの振れを抑えられず失敗。
手動でマスト起こし

2023/10/15
チェーンブロックを使ってピボット固定を試み、成功。

その後、マスト起こしを試みるが力不足で失敗(画像無し)。

2024/6/16
係留索掃除中にふと「ターンバックルが締まっているのが原因かも!倒すときに緩めた記憶がない!!」と思いつく(マスト関連画像無し)。
2024/6/23
ターンバックルに給油し動きを良くした。人足が足りずマスト起こしは無し(画像無し)。
2024/6/30
レバーホイストを使用してマスト起こしを実施。
レバーホイストのチェーン長不足やスピンポール支持ロープ滑車位置が不適切でスピンポールが傾くことと、重心移動によるマスト触れ回りを抑える事が出来ず失敗。
レバーホイストを使用しマスト建て中

2024/7/15
レバーホイスト変更、マスト振れはマストの途中からロープを岸壁に斜めに張り手元で長さを調整できるように三角に回して手元に戻し調整します。ある程度マストが建ったら手で支えながら起こしていき成功。
フォアステー固定用のターンバックルを締める際、ワイヤーの弾力で締められずターンバックルが逆転し締めることが出来ず、ワイヤーの弾力に逆らって締め続けて、ようやくマストが建ちました。
一年半ぶりに建ったマスト

この後
マストの調整やブームの取付等々作業は有るのですが、子供の送迎が有るので時間切れ。残りの作業は次回です。

ウィンデックスの修理2024年05月15日 19:08

ゴールデンウィーク前半で
壊れている事がわかったウィンデックスの替わりに発注したのはDavis Instruments社製のWindTrak™ 15です。
選択理由は
特に拘りはなく。直ぐに修理したかったので
  • 直ぐ入手出来て
  • 無名ではないメーカー
と言う理由で選択しました。
ゴールデンウィーク中に
入手できたので時間を見つけて修理しました。
いざ取り付けてみると....
取付板から歪んでいます。

歪みを補正しては仮組、仮組をしては歪を確認、
を繰り返し、慎重に調整を行い.......

修理後のウィンデックス

完成しました。
フィッシャリーナ内は
気を付けて運転してください。お願いします。