2回目の中間検査(その4)2026年04月28日 08:45

2回目の中間検査(その2)で発注した
小型船舶用信号紅炎が届いていました。
購入した進行紅炎
特定船舶局免許(国際VHF)があるので....
小型船舶用信号紅炎は無くても船検通るんだけどね........

手段は多く持っておきましょう!!

2回目の中間検査(その3)2026年04月27日 08:54

船検の前に....
上架して、マスト灯やら補機やら整備しようと思っていたら....
業者との都合が合わず....
船検前に上架は出来ない感じ....




どうしよう..............................

2回目の中間検査(その2)2026年04月23日 10:08

必要書類を用意し
5月12日を予定日として投函。後は検査日程が確定するまで待ち。
法定備品で
有効期限が有るものを確認すると、
定期検査(その4)にある通り小型船舶用信号紅炎の期限が2023年5月(切れとるやんけ~~!忘れてた--;;;;;)
速攻で発注
商品が届くのを待ちます。

2回目の中間検査(その1)2025年11月04日 13:52

本題の前に
前回の投稿からほぼ3カ月投稿出来ませんでした。申し訳ありません。
長男の自動車学校送迎とか長女/次男の部活送迎とか実家の農作業とか地区行事参加とか言い訳は一杯あるのですけれど投稿出来ませんでした。

まだまだ、このBLOGは続けますので長い目で見守り下さい。

本題です
とある日、当方に郵便が届きました。
届いた封筒

「あぁ船検の時期かぁ...」と鬱になります。だって面倒臭い.........(笑)
封筒の中に
この様な紙が入っていました。
留意事項

検査だけ厳しくしても、装備だけ揃えても海難を発生させると、JCIや保安庁は最終的に船長の責任にしますよね。
青木ヨット株式会社さんの「海で生き残る条件」に書かれている一説を思い出します。
以下「海で生き残る条件」より引用
 船検と免許は、先進の諸外国にはなくて、日本にだけ存在する制度だ。
 だから「日本に、ナゼあるのか?」よりも、「先進国には、ナゼないのか?」の方が注目に値する。
 船検は、「国が基準を定めて、それ以外の船を許可しない」という制度なのだが、元来、定期路線のバスや乗合船なら、基準を強制しても良いものかも知れない。
 けれど、自分の足と自分の意思で歩く個人の靴には基準など定めないのが世界の常識で、登山のような危険なスポーツでさえ、「登山靴を履け」などの強制は不要だ!!というより、強制は有害なのが実状で、それよりも「靴とワラジと、どちらを選ぶか?」などの、選択の責任を登山者自身に負わせる方が安全に役立つ。
 船検の場合も、「その海で、その日には、このフネで安全か否か?それを判断する責任は当事者にあって船検側にはない!!」と検査機構の人は断言する。
 そのうえ、検査合格のフネが遭難しても、検査側は一切の責任を負わない。
 「それなら、何のための船検か?」を調べると、結局は、「もしも船検をやらずに遭難すると、国会の野党が、遭難するようなフネを野放しにするのは政府の責任だと主張してゆずらない。
 だから、船検を行うのだ」という論法らしい。
 そのように、政府が一切の責任を免れるための船検ならば、検査による受益者は政府なのだ。
 それでもなお、検査料は受益者負担だといってオーナーから取っている。
・・・変な話ではないか?

引用ここまで

金と時間だけ取られて責任は全てこっちでしょ....

さてさて、今回の中間審査はどうなりますか....

係留索の整備20252025年08月04日 15:08

久しぶりに係留地へ赴くと、
係留索の一部が海水に没していました。
アンカーから立ち上がっている浮球は、まだ海上へ顔を出しているので重症ではありませんが、海生生物が付着し始めているようです。
重症度は下表の通りです。
重症度状態備考
0ロープが全て海面上に顔を出している。
1ロープの一部が海中に没している。
2ロープの大部分が海中に没するが浮球は海面上に顔を出している。この辺から艇を引寄せられなくなる
3ロープの大部分が海中に没して浮球も海中に没している。係留索に無理がかかる?
急いで準備をして
係留索の整備を行いました。
係留索に付いていたのは、海藻類と例年より小さい(1~2cm)シウリ貝でした。
またホヤ類が着き始めている所もありました。
急いで準備したので
写真等の画像は有りません。
悪しからずご了承ください。
BLOGを調べてみると
下記日程で係留索の整備をしていました(2025分記入済み)。
コメント
20217ロープ全没、引寄せられない
202211ロープ全没、引寄せられない
20238ロープ/浮球全没、ロープを引寄せられない
20246ロープ全没、引寄せられない
20258ロープ一部水没(多分、引寄せは可能)
こうしてみると、年毎に海生生物の付着時期が異なっている感じです(6月で付着済みで成長してる時もあれば、8月で着き始めの時もあります。)。