ジブセール展開不良対策(その5) ― 2020年09月05日 16:35
ジブセール展開不良対策(その5)
商品到着
続々と商品が到着し、必要な装備はほぼ揃いました。
ぶら下がるロープです。

体を預けるハーネス

金具類と足や首にかけるテープ類です。
練習(出来るのか??)
いきなり艇に行って昇れる自信はありません。何処かで練習が必要ですが、しばらくお預けです。
なぜか…
補機の発電機化(その10)で負傷した指の傷が開かなくなるまで待機です。
台風の季節なので、出来ればジブセールを下ろしてしまいたいのですが…
こちらも「とほほ」です。
ジブセールの展開不良対策(その4) ― 2020年08月24日 12:02
ジブセールの展開不良対策(その4)
迷いましたが、以下の方法で行うこととしました。- ボースンチェアを使用し艇装備のウィンチで揚げてもらう。
- 高所作業車をレンタルし作業を行う
- マストイージークライマーを使用して自分で昇る
- クライミングハーネス他を使用してロープクライミングで昇る
- 太さ10mmのロープ2本
- 手で体を持ち上げるハンドアセンダー
- ハンドアセンダーに足の力を加えるためのフットテープ
- 持ち上げていない時に体を支えるチェストアセンダー
- チェストアセンダーの姿勢を保持するショルダーストラップ
- 体を器具と接続するためのフルハーネス
- 降下速度を調整するディセンダー
- 不意の落下を防止するフォールアレスター
- 上記の装備を接続するカラビナ
- ヘルメット
- 手袋
可能な限り危険は排除しようと思います(これはプロアマ関係なく重要ですね)。
Amazonで注文しました。若干納期がかかるものもあるようです。
装備が整うのを待って、艇に向かいます。
ジブセールの展開不良対策(その3) ― 2020年08月21日 12:00
ジブセールの展開不良対策(その3)
仮にマストイージークライマーを使うとして、どれくらいの長さが必要なのでしょうか?また、マストイージークライマーは艇種毎に異なるセールスライド(マストとメインセールを繋ぐ器具、マストの溝を上下できる構造になっている)の用意が必要で、どの様なものか確認する必要が有ります。
先日、艇に行った時に確認してきました。
メインハリヤードに巻き尺を取付、一番上まで引き上げます。

マストの取付位置までの長さを図ると……約8mでした。

また、メインセールに取り付けられているセールスライドは長さ50mm、

直径10mmの物でした。

金具の長さは30mm強

これで注文は可能になりましたが、やはり問題は……価格……
金の工面が問題ですね………
ロープクライミングに傾きかけています。
ジブセールの展開不良対策(その2) ― 2020年08月19日 12:01
ジブセールの展開不良対策(その2)
どうやって昇るか迷っています。やりかたとしては以下4つが候補に挙がりました。- ボースンチェアを使用し艇装備のウィンチで揚げてもらう。
- 高所作業車をレンタルし作業を行う
- マストイージークライマーを使用して自分で昇る
- クライミングハーネス他を使用してロープクライミングで昇る
- クルーが居れば良いのですが、当方クルーが居ません。妻では当方(80[kg]超)を引き上げられません。
- 当方作業資格なし、また車自体レンタル出来るかわかりません。
- 梯子は昇れるので恐らく大丈夫。仮に艇が傾いても、マストから体が離れにくいので安心?でも高価。メータ当たり約1万円…
- 当方、事務仕事で中年太りが止まらず筋力(腕力、脚力、腹筋、背筋等々)が足りない感じがしますが…梯子は昇れるので大丈夫か?。
何れの方法でも、お金が必要です。さぁどうしましょう…
ジブセールの展開不良対策(その1) ― 2020年08月06日 12:03
2020セーリング(3回目)で判明した、ジブセールが開かない原因を探る必要が有ります。
ジブセールは、マストが根元から折れましたでマストのプレートを壊し、修理完了で修理を完了してから一度も開いていませんでした。
当方、マストに昇って確認をしたいのですが、体重が80kg超の肥満体がマストに登っても大丈夫か解りません。周りにも聞く相手がいません。
SNS(facebook)で聞いてみました。
ただ、原因の究明やファーラー上部確認の為、マストに昇る方法の検討は必要な感じです。
今回に限らず、マスト灯や風見のメンテナンスでもマストを昇る必要が出てくることが予想されます。
昇る方法を検討します。
ジブセールは、マストが根元から折れましたでマストのプレートを壊し、修理完了で修理を完了してから一度も開いていませんでした。
当方、マストに昇って確認をしたいのですが、体重が80kg超の肥満体がマストに登っても大丈夫か解りません。周りにも聞く相手がいません。
SNS(facebook)で聞いてみました。
聞いてすぐにコメントが付き始め以下の事が解ってきました。
- マストトップで作業中はデッキ等で動き回らない事(下は少しでも上は大きく動くので怖い)。
- マストは頑丈なので80kg位では問題ない。
- ジブのトップはスイベルになっている。絡んでなければドラム側の問題の可能性大
- ファーリングラインが偏って巻かれたときに動かなくなる。
- 上下で回転がずれる場合がある。その場合は引き出したセールの残りがねじれがでる。
- ファーリングラインはドラムに対して指定の角度で巻き込む必要が有る。
- トップの方でスピンハリヤードが絡んでいる。
- マストに登らなくてもジブセールは下ろせる。
- ジブセール無しで回るなら上で絡んでいる可能性が高い
- ジブハリヤードとフォアステーの角度不足でハリヤードを巻き込んでいる。
- ピアノ線でスイベルの周り止めを作る手もある
- 一度綺麗に出してから再度巻き戻すと良い
- ファーリングロープ(リーフロープ>?)が太すぎる
- ハリヤードが絡んでいたならステイも確認する。
- 登りときには汚れても良い服装で!雑巾を持って登り拭きながら降りると良い
- ブロック(滑車)をハリヤードで引き揚げ片側にカウンタウェイトをつるせば楽に上がれる
ただ、原因の究明やファーラー上部確認の為、マストに昇る方法の検討は必要な感じです。
今回に限らず、マスト灯や風見のメンテナンスでもマストを昇る必要が出てくることが予想されます。
昇る方法を検討します。
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