補機の発電機化(その16) ― 2021年04月06日 19:52
補機の発電機化(その16)
だいぶ前ですが
会社から帰ると部品が届いていました。
二台分購入しましたので量が多く感じます。
さぁ、(老眼を酷使してf^^;;;)これらを組み立てましょう。
補機の発電機化(その15) ― 2021年03月24日 12:00
補機の発電機化(その15)
回路は決まりましたので
部品を発注します。発注先は秋月電子通商さんです。
部品の総額は3000円弱になりました。若干高めですが一品物の特注品ですのでこんなもんでしょう。
WEB経由で注文し、部品が来るのを待ちます。
補機の発電機化(その14) ― 2021年03月12日 12:21
補機の発電機化(その14)
補機の充電電圧
ってどれくらいでしょうか?自動車用品などでは13.8V位を想定している製品が多いですね。
ただし、当艇の補機はバッテリー未接続でも運転可能で、その時の充電電圧は今の所解りません。
取り付けたタコメータが壊れる可能性は零では有りません。
艇はまだ船台の上に有りまして、補機の運転が出来ず、電圧の確認が出来ません。
また現在、GPSとオートパイロットを連動させ設定航路に従って自動操舵させる計画が有ります。
調べてみるとGPSはRS232C出力、オートパイロットはNMEA0183(IEC61162-1)入力の様です。
直接接続しても動作する保証が有りません(RS232Cは電圧出力、NMEA0183は電流入力)。
信号を変換する必要が有ります。
変換器は1000円弱~7000円強まで様々なバリエーションが有りました。。
何れもパソコンへの取り付けが前提の感じで、GPSに繋いで動くか解りません。
と言うことで
自作したいと思います。「三端子レギュレータの使い方」や「RS232C RS422変換回路」等で検索するとインターネットから一杯情報を手に入れることが出来ます。
これらの情報を基に回路図を書きます。
後はこれを現物化するのみです。
補機の発電機化(その13) ― 2020年10月02日 12:02
補機の発電機化(その13)
補機の発電機化(その12)でスイッチを壊した後、ジブセール展開不良対策に力が入りこちらが止まっていました。スイッチの購入
気を取り直してホームセンター、カー用品店を回ってスイッチを探しました。
良さげなスイッチが有ったので購入(パッケージの写真撮り忘れ…)。
取付用穴開け
取付穴寸法を採寸し板に穴を開けます。
スイッチ取付け
スイッチを取付けます。
表は完成しましたので、残るは中身の配線と艇への取り付けです。
ただし、稲刈りが始まりました。
しばらくBLOGの更新が滞りそうです。
当然、艇にも行けません(涙)。
補機の発電機化(その12) ― 2020年09月21日 06:33
補機の発電機化(その12)
給電スイッチの取付
補機の発電機化(その10)の続きです。今回追加する電圧計やUSB充電コネクタは、通電中はバッテリーを消費します。
そこで使用する場合のみ給電する様にスイッチを設けます。
スイッチは分解した車両用電圧計USB充電コネクタに付いていた物を流用します。

このスイッチは薄手の板等に取り付けるのが前提で、数mm厚の板に取り付ける事は想定されていません。

そこでアルミの板に本スイッチを取付け、そのアルミ板をパネルに取り付ける事にしました。
スイッチの採寸
アルミの板にスイッチを取り付ける穴を開けるために、スイッチの寸法を測ります、![]() | ![]() |
巾12.5mm、高さ28mmより少し大きめの穴を開ければ良さそうです。
アルミ板の切断
1mmのアルミ板を購入しました。カッターで両面に切り込みを入れます。

数回~10回程度切り込みを入れたら当て板を置いて折り曲げます。

アルミ板の穴開け
切断したアルミ板にスイッチ用の穴をあけます。先ずはスイッチの大きさ(巾12.5mm、高さ28mm)よりほんの少し大きい寸法でケガキます。

ケガキ線の内側に下穴を開けます。

「ハンドニブラー」と言う工具を使用してケガキ線に沿って穴を開けます(写真は筆者が行った下手糞な例です。スイッチを付ければ見えなくなるので気にしないf^^;;;;;;;)。

仮組み
板にスイッチを仮組し寸法調整を行います。後は板の四隅(又は上下二か所)に取付用に穴を開け、塗装すれば完成です。
…と思っていると何か違和感が、スイッチが固定されずぐらぐらします。
スイッチを外し確認すると…「固定用の爪が折れてる…」

反対側を見るとちゃんと有ります。

対応
近くのカー用品店やホームセンターを見て回りましたが同型のスイッチは見当たりません。また同じ(電圧計やUSB充電コネクタがセットになった)物を購入するのも癪に障ります。
パネル側に取付用の穴を開けていないので、別の車用スイッチを付ける事にします。
原因は自分ですがショックを受けました。
作業は一旦中止…



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