魚探(振動子)の設置(その4) ― 2024年10月13日 13:40
はてさて
どうやって取り付けましょうか。位置の固定(前後左右)
穴よりも内側の部分にL時のストッパーを設けたり、少し小さい形の部品を造形すれば前後左右の固定は可能です。位置の固定(上下)
穴より大きい板等を使い、上下方向に力を掛ければ固定可能です。上?下?
- 穴を上から塞ぐ
- 水より比重の大きいもので穴を塞げばできそうです。ただし航走によって水が動くのでそれに負けないくらいの力で下向きに押し付ける必要が有ります。
- 穴を下から塞ぐ
- 水より比重の小さいもので下から穴を塞げば出来そうです。ただし水流に負けて流されないように上にひっぱる必要が有ります。
材料
これらを考慮すると....
| 項目 | 内容 | 備考 |
|---|---|---|
| 材料 | 木材 | コスト優先f^^;;; |
| 上?下? | 下から穴を塞ぐ | 浮力逆らって下に押し付けるより浮力を利用して上に押し付ける方が楽 |
| 位置の固定 (上下) | 穴より大きい板を使用 | 更に上からひっぱる |
| 位置の固定 (前後左右) | 穴より少し小さい形の部品を使用 | 木材で造形し浮力増大 |
魚探(振動子)の設置(その3) ― 2024年10月10日 08:38
本体は見つかりましたが
我が家にはトランサムマウント型とスルーハル型の二種類の振動子が有るはずです。果たして見つかるのでしょうか??
探し回る事数日....
スルーハル型の振動子が見つかりました。トランサムマウント型が見当たりません。f=_=;;;;;;;;;
以下は両方見つかる事を想定した文章です(両方見つかったと想定して読んで下さい)。
両方見つかる予定で書いた文書
| タイプ | モデル | Garminの 型番 | 周波数 [KHz] | 出力 [W] | 角度 [deg] |
|---|---|---|---|---|---|
| スルーハル | Airmar P319 | 010-10194-00 (廃番) | 50/200 | 600 | 45/12 |
| トランサム マウント | GARMIN Dual Frequency | 010-10272-00 (廃番) | 50/200 | 500 | 40/10 |
音波の放射角度は
トランサムマウント型の方が若干狭いので、こっちの方が狭い範囲を探知していることになります。深さと探知できる範囲(直径[m])をまとめてみました(文字に色が付いている範囲が当方が釣行すると想定している深さです。青色はトランサムマウント型、緑色はスルーハル型の振動子です。)。
| 深さ [m] | 放射角度[deg] | |||
|---|---|---|---|---|
| 10 | 12 | 40 | 45 | |
| 10 | 1.7 | 2.1 | 6.8 | 7.7 |
| 20 | 3.5 | 4.2 | 13.7 | 15.3 |
| 30 | 5.2 | 6.3 | 20.5 | 23.0 |
| 40 | 7.0 | 8.4 | 27.4 | 30.6 |
| 50 | 8.7 | 10.5 | 34.2 | 38.3 |
| 60 | 10.5 | 12.5 | 41.0 | 45.9 |
| 70 | 12.2 | 14.6 | 47.9 | 53.6 |
| 80 | 13.9 | 16.7 | 54.7 | 61.2 |
| 90 | 15.7 | 18.8 | 61.6 | 68.9 |
| 100 | 17.4 | 20.9 | 68.4 | 76.5 |
| 120 | 20.9 | 25.1 | 82.1 | 91.8 |
| 140 | 24.4 | 29.3 | 95.8 | 107.2 |
| 160 | 27.9 | 33.4 | 109.4 | 122.5 |
| 180 | 31.4 | 37.6 | 123.1 | 137.8 |
| 200 | 34.9 | 41.8 | 136.8 | 153.1 |
両方を使用して比較するしかありませんね。
当艇には
船外機設置用の穴が有ります。航走すると水が暴れるので通常蓋をしています。
| 上から(塞がってるけど) | 下から |
|---|---|
![]() | ![]() |
穴を上手く塞いで
そこにスルーハル型の振動子を付けるのが良い感じがします。方法を検討しましょう。
魚探(振動子)の設置(その2) ― 2024年10月07日 13:41
先ずは物の確認
家の中を探して...........................有りました。ワカサギ釣り用に箱を作って入れてました。

埃まみれです(苦笑い)....中はと言うと
![]() | ![]() |
以前所有していたが既にお亡くなりになり使用できないGPS III用のブラケットが
後ろ側は....

見た感じは良さそうだけど、記憶にない配線(赤黒のペア線)が有り内部結線がどうなっているか確認します。
![]() | ![]() |
赤黒のペア線は電源ラインでした(裸線になっている理由は不明)。
各種コネクタも
確認していきます(記憶を頼りに....)。| コネクタ | 用途 |
|---|---|
![]() | ワカサギ釣りの時使っていたバッテリーGANGAN用のコネクタです。 株式会社TMIジャパン様が現在も製品を提供している様です。 最初に買ったときは別の会社(グローバルテック??)だった様な........ |
![]() | GARMIN社製GPS(GPS2/GPS3/GPSMAP78S等)を接続するコネクタです。 長期間放置プレイだったので緑青が出てます。要整備!! ちなみに列挙したGPSは、当方が所持している(いた)GPS達です。 |
![]() | 魚探用の電源&データ線です。 データ船は(取扱説明書によると)GPSから位置情報を取得し、 良さそうなエコーがあった場所を変針点(Waypoint)として GPSに転送できるらしいです。 |
それに接続する為にプラグを付けます。
裸線とシガーライタープラグをコネクタで接続します(ホームセンターで買ってきました)。
![]() | ![]() |
| プラグと赤黒線に端子を圧着すると | 脱着可能な接続! |
車で
動作(起動)確認です。電源ボタンを「ぽちっ」とな!!電源が入りません。

「駄目だぁ、壊れてる.....(涙目)」
実は
魚探に電源コネクタを付けてませんでした(・ω<)☆てへぺろ
振動子を付けていないので「シミュレータモード」で起動したようです。
電源は
入りました。後は振動子を付けての動作確認でしょうか?!?!
その前に振動子の在処を確認しなきゃ!!
魚探(振動子)の設置(その1) ― 2024年10月04日 12:00
マストが建ちました(速報)で
記述した通り、無事マストが建ちました(まだ完全に修理が完了していないので帆走は出来ませんが....)。今までは艇になれる事に手一杯で、セーリングのみ行っていました。
入出港にも慣れ、弱い風なら補機無しでもなんとか走れるようになりました。
突然ですが
当方釣りが好きです。ここ何年間も年一回の(他県で)鱚釣りしか出来ず悶々としています。
せっかく艇を動かせる状況になってきたので船釣りを目論んでいます。
かなり昔に
ワカサギ釣り用に魚探を買っていた事を思いましました。 GARMIN社製のFishfinder 320C(既に製造中止品)です。
まだ動くのであれば、勿体ないので船釣りで利用します。
最新モデルは
MMSIの設定 ― 2021年08月21日 13:00
MMSIの設定
国際VHF関連の
無線従事者免許(2海特)、特定船舶局免状、電波使用料の納付もつつがなく終わりました。無線局の運用の前に、一つ準備があります。
当方が購入した無線機は八重洲無線のHX890J。
ハンディタイプの国際VHF無線機でDSCが使用できます(国際VHFやDSCについてはWikipediaを参照して下さい。)。
DSCを使用するためにはMMSI(海上移動業務識別コード)を無線機に設定する必要があります。
事前準備
国際VHFは特定船舶局免状に記載されている設置場所でのみ運用が許可されています。本作業は自宅で行ったので電波を送出する事は違法になります。
また、無線機はアンテナ等の適切な負荷を接続しないで電波を送信すると最終駆動回路(ファイナルと言う)が壊れる可能性が有ります。
間違っても電波を出さないように、また電波を出しても無線機を壊さないようにアンテナを外し、ダミーロード(疑似負荷)を繋ぎました。
購入して初めて
電源を入れて、MMSIを設定します(以下に示す動画を見て下さい)。入力方法は取扱説明書(PDFが開きます。リンククリック注意)と、特定船舶局免状の識別信号を見ながら間違えないように設定します。
MMSI(海上移動業務識別コード)が設定されていないと、設定を促すメッセージとブザーが吹鳴されます。
入力を終えて再起動すると
ブザーの吹鳴も無くなり、DSCが使用できるようになりました。艇を出し、交信を聞きたいところですが、岩手県緊急事態宣言発令中(その1)、(その2)で艇に近づくこともできません。











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