魚探(振動子)の設置(その10)2024年11月01日 12:15

艇に行けないので
魚探の動作不良について考えました。
なぜ50KHzの周波数だけ動作しない?
事象本体側?振動子側?
原因1断線?コネクタ
接触不良?
設定?断線?コネクタ
接触不良?
200KHzのみの対応品?
原因2

周波数?振動子?

ラベルミス製造ミス
取捨
選択
可能性有200KHzと
共用の為捨
確認済
の為捨
可能性有200KHzと
共用の為捨
200KHzと
共用の為捨
可能性有可能性有
確認
方法
他本体
での
動作確認


取説熟読

他振動子
での
動作確認
他振動子
での
動作確認
真因時
解決
方法
修理買替

適切な
設定


修理買替修理買替
実現度現在
対応
不可
対応
不可
(金欠)


即応可能

現在
対応
不可
対応
不可
(金欠)
現在
対応
不可
対応
不可
(金欠)
この表を受けて(と言うか同時進行的に)Fishfinder 320Cの取扱説明書を読みます。

すると、やはりMain MenuのSona Tabに"Transducer Type(送受波器のタイプ)"と言う項目がありました。
今までは"FREQ(周波数)"の設定だけを"50KHz","200KHz","DUAL(2波)"に設定して動作確認していました。

もしかして
"Transducer Type"が"Dual"で、"FREQ"も"DUAL"じゃないと駄目なのかと設定を確認すると....

振動子タイプ200KHzの図

ビンゴ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
"Transducer Type"が"200kHz"でした。
振動子タイプDUALの図

"Transducer Type"を"200kHz"から"200kHz/50kHz"("DUAL"ではなかった)でした。
念のため
"Transducer Type"を"200kHz/50kHz"にして確認してみました。
50KHzが動きました

良かった\( 'ω')/壊れてなくて\( 'ω')/
あっ!ワカサギ釣りの時は50KHzは使ってなかったって事か(´・ω・`)

魚探(振動子)の設置(その9)2024年10月28日 13:15

今回は13と14の説明です。
番号作業
1撮影した写真を印刷
2原寸大に拡大
3採寸
4罫書
5切断
6接着1
7鉋かけ
8接着2
9穴あけ
10部品取り付け
11塗装
12振動子の取付
13艇への取付
14動作確認
艇への取付
実は、どうやって艇へ設置するのか迷っていました。
  1. 木製の為、常時水中への設置は出来ない。
  2. 木製の為、水中へ(一度)沈めるにはある程度の力が必要。
  3. 手の届く範囲で設置できない場合、押し棒等の工夫が必要。
迷ってても仕方が無いので
思い切って手で突っ込んでみました。
艇へ設置してみた

なんだ、出来るじゃん!
意外と簡単( ^)o(^ )
サイズも略々ジャストサイズですね(自画自賛f^^;;)。

後はアイナットに脱落防止のロープを掛ければ大丈夫(多分)!

動作確認
さて、最後の動作確認です。
  1. 振動子ケーブル本体接続!良し!
  2. 電源ケーブル接続!良し!
  3. シガーライター給電スイッチ!ON!
  4. シガーライターソケット給電ランプ点灯!良し!
  5. (どきどき)電源スイッチ!ぽちっとな!
動作確認中

(≧▽≦)動いた動いた水深もばっちり(≧▽≦)(・_・)(・o・)?????

この振動子、Dual frequency transducer だったよな。なぜに一枚しか絵が出ない??
200KHzは出てる。では50KHzに切り替えると......

50KHzが動かない

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン!!
振動子が壊れてる??間違って買った??
結構ショックです。
製品を確かめると
振動子のラベル
s
製品名P319
自社部品番号31-323-13-01
納入先部品番号010-10194-01
末尾の番号が違うけど、製品はP319で50/200KHz対応のはずです。
水深が深くなると表示されるのか?....まずは一度使ってみよう!
おまけ
振動子の情報を探していたらOWNER’S GUIDE & INSTALLATION INSTRUCTIONSを見つけました。
このドキュメントの読むと....
Application(用途)
• Plastic housing recommended for fiberglass or metal hull only.
(プラスチック製ハウジングは、グラスファイバー製または金属製の船体のみに推奨。)
Never install a plastic housing in a wood hull since swelling of the wood may fracture the plastic.
(木製の船体には決してプラスチック製ハウジングを取り付けないでください。木材が膨張するとプラスチックが破損する恐れがあります。)
だどっ!!!今更言われてもね................................
緩々に組めば良いか........

魚探(振動子)の設置(その7)2024年10月21日 12:00

今回は7~9の説明です。
作業の流れ
番号作業
1撮影した写真を印刷
2原寸大に拡大
3採寸
4罫書
5切断
6接着1
7鉋かけ
8接着2
9穴あけ
10部品取り付け
11塗装
12振動子の取付
13艇への取付
14動作確認
鉋かけ
鋸の切断面は荒いので、全ての部品に鉋を掛けて切断面を整えます。
鉋かけ後
接着2
接着1と同様に接着剤を塗布して固定します。
2回目の接着
穴あけ
振動子を固定する穴と振動子固定台(自分自身)を引き揚げる部品を付ける穴を開けます。
穴あけ後

魚探(振動子)の設置(その6)2024年10月18日 11:59

本当は
明日(10/19)投稿予定でしたが、明日明後日が農作業(籾摺り+袋詰め)になり投稿が難しそうなので、本日投稿します。
作業の流れ
今回は5と6の説明です。
番号作業
1撮影した写真を印刷
2原寸大に拡大
3採寸
4罫書
5切断
6接着1
7鉋かけ
8接着2
9穴あけ
10部品取り付け
11塗装
12振動子の取付
13艇への取付
14動作確認
切断
罫書の少し外側で切断します。
切断した部材
接着1
前後左右固定用の部品を使って接着します。
接着(準備)
Cクランプ、端金(「はしたかね」ではない「はたかね」)、接着剤、端材を使用します。
接着(塗布)
木材の表面(両方の部品)に接着剤を塗布し、均一に伸ばします。
接着(固定)
Cクランプ、端金を使って固定します。クランプが直接当たらない様に端材を鋏ます。

2025/5/13 前後左右固定用の部品を使って接着します。(赤字部分追記)

魚探(振動子)の設置(その5)2024年10月16日 12:00

方針が決まったので作業です。
作業の流れ
番号作業
1撮影した写真を印刷
2原寸大に拡大
3採寸
4罫書
5切断
6接着1
7鉋かけ
8接着2
9穴あけ
10部品取り付け
11塗装
12振動子の取付
13艇への取付
14動作確認
今回は1~4の説明です
撮影した写真を印刷
以前、訪艇し撮影した写真を印刷します。
撮影した写真を印刷

後から気が付いたのですが、定規を一緒に撮影する事で原寸大への拡大が非常に楽でした。
原寸大に拡大
印刷した定規の長さと、実際の長さからザックリ拡大率を割り出しコピーします。
原寸大に拡大した写真

最終的には印刷して採寸し調整、印刷して採寸して調整を繰り返し原寸大のコピーを作成しました。
カラーコピーはA4ですが、原寸大のモノクロコピーはA3です。
採寸
(ほぼ)実物大にした写真から各寸法を書き出します。
罫書
採寸した寸法より片側5mm(全体で10mm)小さい部品を二つ、片側10mm(全体で20mm)大きい部品を一つ罫書ます。
罫書1
罫書2
注)真ん中の罫書が二重に撮影されています。罫書は全部で3つです。