台風12号予報2020年09月23日 09:04

台風12号予報
当方の係留場所に台風12号が接近しそうです。
発生当初の予想は日本海側の進路を取りそうでしたが、大幅に東側に代わり 替わり ました。
台風12号進路予想202009230600

画像は気象庁 台風情報のページの画像です。
また、下記情報も気象庁 台風情報のページから流用しています。

2020/9/23 06:00JST時点の状態
中心気圧975hPa
中心付近最大風速30m
瞬間最大風速45m
25m/s以上の暴風域全域 85km(45NM)
15m/s以上の強風域東側 390km(210NM)
西側185km(100NM)
台風が北上すれば海水温が下がり勢力は衰えそうです。また衰えることを願っています。

2020.9.24 誤記訂正 代わり → 替わり

指の状態2020年09月14日 12:01

指の状態

包帯取れました。

補機の発電機化(その10) で負傷した指ですが。
縫合ではなくテープで止める治療でした。

治療後の指

止血が確認されたのちは、消毒とガーゼの交換を繰り返しました。
治療の甲斐あって、化膿することもなく無事包帯が取れました。

包帯が取れた指

若干違和感が残っていますがこんなものでしょう。
滞っている作業諸々を再開していきましょう。

本当に良かったのか?2020年07月22日 19:43

岩手県記録的短時間大雨情報 第1号

2020セーリング(3回目)の後、下記の通り気象庁より記録的短時間大雨情報も出ました。

令和2年7月19日15時49分 気象庁発表
15時40分岩手県で記録的短時間大雨
釜石市付近で約100ミリ
参考URL:http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/310_06_584_20200719065005.html
当日や2020セーリング(3回目)の原稿を書いているときは
「運が良かったな。そうでなければ土砂降りの中、手仕舞をしていた。」と思っていたのです。
後日ふと「雷雨の前兆を察知できていないんだよな」と思い始めました。

時間を遡ってみていきます。

令和2年7月19日13時30分頃

昼食を取る為にラーメン屋に入った頃です。確かに激しい雨が降っていました。
またラジオには雷のノイズが引切り無しに入っていました。
ただし、そんなに空が暗いとは感じませんでした。

令和2年7月19日12時30分頃

手仕舞中で、キャビンを出入りしていた頃だと思います。
晴れて暑くなり、風が出てきていましたが、雨の気配はなかった……というか気にしていませんでした。
係留地の近くに山があることもあり、南方は見難い所でした。
本来、この時期には「雨が来る」と察知出来れば良いのでしょうが、
既に舫も取っていて、気持ちが安心しきっていたのかもしれません。

令和2年7月19日11時30分頃

係留地まで約1海里の所を、係留地に向けて進んでいました。
キャビン内で妻がラジオを聞いていましたが雷のノイズは聞こえていませんでした。
また雲は有りますが晴れていて、雷雨をもたらすような気配は無かったような気がします。

令和2年7月19日10時30分頃

進路を反転し係留地に向かって進んでいたあたりです。
南方に発達中の積乱雲があり「ああ、夏が近いな」とのんびり見ていました。
今にして思えばこれが雷雨の原因だったかもしれませんが、確証は有りません。

結局

雨が降り出す3時間前に積乱雲を認識していますが、これが直撃し大雨になるとは思えませんでした。
それから雨が降り出すまで、まったく雨の気配を察知できていません。
特に帰港し舫を取った後は、空を気にしていなかった気がします。

2020セーリング(3回目)は、乗艇中は降雨に会わずに済みましたが、降雨を予測できませんでした。


これって、本当に良い事だったのでしょうか?

出航までの足掻き(2020年5月-7月編)2020年07月18日 19:19

前回セーリング~7月2日

前回セーリングから約二か月半、艇に乗ることが出来ませんでした。
今回のブログは如何にして出航に至ったかをまとめてみました。
5月の状況は乗れませんで書きました。
6月と7月の予定はと言うと下表の通り、予め解っていたものや追加になった予定も含めて毎週毎週ぎちぎちに詰まって行きました。

日付可否理由
6/6長男部活&草刈り
6/7集落行事(草刈り)
6/13長男長女部活
6/14妻体調不良
6/20草刈り
6/21妻所用、長女部活
6/27長男SST、長女部活
6/28子供会行事(廃品回収)
7/4妻所用
7/5集落行事(草刈り)
7/11長男SST
7/12長女部活
7/18妻通院

農作業と子供の部活等々が重なり、これほど長期に渡り艇に行けないとは思いませんでした。

天使の囁きと呆れ

7月に入り、農作業が少しづつ落ち着いてきました。
長男、長女の部活の予定表を見ていると、7/19は何もない。家のスケジュールを見ても何もありません。
第1候補日決定です。
また、7月2日朝ご飯を食べていると妻から

「7月25日は行けるよ!」との御言葉!
第2候補日決定です。

「7月19日は?行けない?」と聞くと
「7月25日の方が良いでしょ!翌日休めるし」との答え
「両方いけるなら行く。練習しなきゃ!!」と言うと…
妻は呆れています。

活動開始(2020/7/2~)

早速7/19と7/25の、太陽と月の出没/干満時間を調べて記録。
当日やるべきこと、やりたいことを記録。
天気予報は10日くらい前からwindyで注視開始。

悪魔の宣言(2020/7/10)

妻は集落の子供会打ち合わせに参加。帰宅後…

妻「7/25は子供会行事日に決まりました。」
筆「え゛ぇっっ!…………じゃぁ、7/19は必ず行く。」
妻「どうぞ!」
何とか帆走可能な天気になれと祈りながら。その後の気象監視を続けます。
7/25の「太陽と月の出没」と「干満時間」の情報は破棄します。

悪足掻き(2020/7/14)

筆者は製造業勤務、少しだが夏休みがある事に気が付いた。
7/27と7/28がそれに該当します。
家族の予定を見ると…
7/27は三者面談(学校)。7/28は白紙……妻に打診する。

筆「7/28って(艇に)行ける??」
妻「う~~ん、大丈……駄目!!!!!。三者面談が7/28までだし部活あるし…」
筆「…………………………………………………そっか」

撃沈しました。後は7/19の天候が出航可能になることを祈るのみです。
今回に限らず、足掻いては撃沈を繰り返し最終的に日程が決まります。hi

気象予報の推移

確認日7/19の天気筆者の気持ち
7/10概ね曇りで小雨、気温は20℃前後、風は東よりで1~3(瞬間最大4~6)[m/s]7筆者にはちょうど良い?
7/13概ね曇りで夕方小雨、気温は20℃前後、風は北東よりで1~3(瞬間最大2~5)[m/s]行きは向かい風、帰りは追い風。このまま持って欲しい
7/14曇りから小雨、風は南よりで0~2(瞬間最大2~6)[m/s]風が落ち気味、もう少し吹いて欲しい
7/15曇りから小雨(気配は後退)、気温は20℃前後、風は東よりで1~2(瞬間最大2~6)[m/s]天気は回復傾向で何より。風が少し弱めもうちょい欲しい感じ。
7/16小雨から曇り、気温は20℃前後、風は東よりで1~3(瞬間最大3~8)[m/s]天気は悪化気味。風が強まりいい感じ。
7/17小雨明け方霧、気温は20℃前後、風は北よりで1~3(瞬間最大5~8)[m/s]天気は悪化気味。風がちと強めか?
7/18概ね小雨模様、気温は20℃前後、風は北よりで1~4(瞬間最大5~9)[m/s]午後以降強くなる天候がいまいち。風が強め。

可否決定

この気象条件だと…何とかなりそうですね。雨が強くならないことを祈ります。 毎回毎回、他のスケジュールと天気の様子を見ながら出航が決まります。

明日は出航です(笑)。
これから車に荷物を積み込みます。

出航に至るまで2020年07月13日 12:29

出航に至るまで

久々の更新です。
5月のセーリング(2回目)以来約2か月強、出航はおろか艇にも行けない状態です。
公私(セーリング以外)共々多忙でブログに書く内容も底をついています。

そこで今回は、余り有用な情報は無いと思いますが、出航を思いついてから実際に出航(又は乗艇)するまでの手順を、少し仰々しくまとめてみます。

立案

艇に赴く日程を計画します。
単純に「この日に艇に行こう」とか「〇〇の作業をするのはXX辺りが適当かな?」と思いつく事です。

天体の出没調査

航海に影響がありそうな天体(太陽と月)の出没時間を調査します。
日出と日没の時間を調べます。
小型船舶免許の試験等でも、出航までに調べましょう!と言われたでしょ!?
筆者はそれ以外に、月の出没や薄明の時間もメモしておきます。

太陽の出没は日の出と日の入りの計算、 月の出没は生活や実務に役立つ計算サイト:月の出月の入り(日本地名選択)等を参考にします。

本調査は何時でも可能ですので、立案後すぐ実施する時が多いです。

潮汐調査

航海に影響を及ぼす潮汐(干満時間と潮位)を調査します。
これも小型船舶免許の試験等でも、出航までに調べましょう!と言われた内容です。

国土交通省 気象庁の潮位表等を参考にします。
本調査も何時でも可能ですので、立案後すぐ実施する時が多いです。

天候調査

航海に影響を及ぼす起床 気象を調査します。
これも小型船舶免許の試験等でも、出航までに調べましょう!と言われた内容ですし、セーリングするには重要な情報だと考えます。
今の筆者の実力で安全に帰港できるかどうかを最優先で判断します。

Windyで調べることが多いですね(一部では「時々騙される」らしいですが…)。 本調査は予想時間が短い方が正確ですので、10日前(Windyの最長予報期間)~当日まで調査を継続し、安全が確保できないと判断した場合は出航を断念します。

他の用事との調整

セーリング以外の日程とセーリングの日程を調整します。
地区行事、子供の部活や行事、農作業、冠婚葬祭等の日程がセーリング日程と重複しないか常に監視します。

もし重なった場合は…セーリング以外の日程が優先されます。
上記の調査が全て無駄になり悲しいですが、趣味なので仕方がないですね。

出航決定

無事、他のスケジュールとかち合わず、当日の気象が安全であると判断できた場合、出航を決定します。
前日夜に決定しますが、前日昼には車に荷物を搬入します。

移動

居住地から係留地に移動します。
筆者の居住地は内陸にあり、係留地までは車で2時間超に位置しています。
なかなか手軽に出航できません。
頑張って早起きして移動します。

最終決定

係留地につき、気象状況を再確認し、艇に乗り込み艇の状態を確認します。
作業のみの場合は、そのまま作業を開始します。

出航する場合は、補機を始動し暖機運転をしながら艤装を行い帆走に支障がないか確認します。
帆走に影響がないことを確認し……………………舫を解いて出航です。


早く海に出たいなぁ~~


2020/7/17 誤字修正