小型船舶免許の更新(2026年版:その1)2026年02月26日 20:16

帰宅すると....
こんな郵便が来ていました。
小型船舶免許更新案内2026(表)
小型船舶免許更新案内2026(裏)
前回の更新手続き情報を基に、会場が設定されている感じでした。
早速....
QRコードを読み込み、JEIS東北のWEBページから更新手続きを行います。
その後....
JEIS東北から電話が有り、申込内容の確認が行われました。
後は、パンフレットが届くのを待ちます。

2回目の中間検査(その1)2025年11月04日 13:52

本題の前に
前回の投稿からほぼ3カ月投稿出来ませんでした。申し訳ありません。
長男の自動車学校送迎とか長女/次男の部活送迎とか実家の農作業とか地区行事参加とか言い訳は一杯あるのですけれど投稿出来ませんでした。

まだまだ、このBLOGは続けますので長い目で見守り下さい。

本題です
とある日、当方に郵便が届きました。
届いた封筒

「あぁ船検の時期かぁ...」と鬱になります。だって面倒臭い.........(笑)
封筒の中に
この様な紙が入っていました。
留意事項

検査だけ厳しくしても、装備だけ揃えても海難を発生させると、JCIや保安庁は最終的に船長の責任にしますよね。
青木ヨット株式会社さんの「海で生き残る条件」に書かれている一説を思い出します。
以下「海で生き残る条件」より引用
 船検と免許は、先進の諸外国にはなくて、日本にだけ存在する制度だ。
 だから「日本に、ナゼあるのか?」よりも、「先進国には、ナゼないのか?」の方が注目に値する。
 船検は、「国が基準を定めて、それ以外の船を許可しない」という制度なのだが、元来、定期路線のバスや乗合船なら、基準を強制しても良いものかも知れない。
 けれど、自分の足と自分の意思で歩く個人の靴には基準など定めないのが世界の常識で、登山のような危険なスポーツでさえ、「登山靴を履け」などの強制は不要だ!!というより、強制は有害なのが実状で、それよりも「靴とワラジと、どちらを選ぶか?」などの、選択の責任を登山者自身に負わせる方が安全に役立つ。
 船検の場合も、「その海で、その日には、このフネで安全か否か?それを判断する責任は当事者にあって船検側にはない!!」と検査機構の人は断言する。
 そのうえ、検査合格のフネが遭難しても、検査側は一切の責任を負わない。
 「それなら、何のための船検か?」を調べると、結局は、「もしも船検をやらずに遭難すると、国会の野党が、遭難するようなフネを野放しにするのは政府の責任だと主張してゆずらない。
 だから、船検を行うのだ」という論法らしい。
 そのように、政府が一切の責任を免れるための船検ならば、検査による受益者は政府なのだ。
 それでもなお、検査料は受益者負担だといってオーナーから取っている。
・・・変な話ではないか?

引用ここまで

金と時間だけ取られて責任は全てこっちでしょ....

さてさて、今回の中間審査はどうなりますか....

総務省からの書簡2025年08月08日 12:00

自宅に帰宅すると
封筒の外観

が届いていた。
『あれ?電波使用料は全額前納したはず....』
『局免の更新時期だっけ?』
と疑問符だらけ。
開封すると
封筒の中身

『?????????????』
『これを送付する意味って有るの?』
送付する側には明確に意図が有るのでしょうけれど、受領した当方は理解できませんでした。

送付する意図が解る方、教えて頂けませんか??

係留索の整備20252025年08月04日 15:08

久しぶりに係留地へ赴くと、
係留索の一部が海水に没していました。
アンカーから立ち上がっている浮球は、まだ海上へ顔を出しているので重症ではありませんが、海生生物が付着し始めているようです。
重症度は下表の通りです。
重症度状態備考
0ロープが全て海面上に顔を出している。
1ロープの一部が海中に没している。
2ロープの大部分が海中に没するが浮球は海面上に顔を出している。この辺から艇を引寄せられなくなる
3ロープの大部分が海中に没して浮球も海中に没している。係留索に無理がかかる?
急いで準備をして
係留索の整備を行いました。
係留索に付いていたのは、海藻類と例年より小さい(1~2cm)シウリ貝でした。
またホヤ類が着き始めている所もありました。
急いで準備したので
写真等の画像は有りません。
悪しからずご了承ください。
BLOGを調べてみると
下記日程で係留索の整備をしていました(2025分記入済み)。
コメント
20217ロープ全没、引寄せられない
202211ロープ全没、引寄せられない
20238ロープ/浮球全没、ロープを引寄せられない
20246ロープ全没、引寄せられない
20258ロープ一部水没(多分、引寄せは可能)
こうしてみると、年毎に海生生物の付着時期が異なっている感じです(6月で付着済みで成長してる時もあれば、8月で着き始めの時もあります。)。

動画公開(真風向風速計の作成)2025年05月23日 15:01

真風向風速計の作成の記事を
動画にしてYoutubeにアップロードしました。
興味のある方は参照してみてください。
動画の時間と内容は
下記の通りです。
動画時間内容
00:00オープニング
00:25タイトル
00:35表計算で計算方法検討
00:43アプリを作るが
00:55アプリを修正
01:09センサー発見
01:21矢羽根の完全自作を試みるが
01:28高価すぎて断念
01:35市販品(風向計)を購入して
01:45ばらして
02:23センサの取り付け方を検討
02:39設計して発注
02:50部品が届いて
03:01組立
03:42完成!
03:48艇への取り付け方を検討
03:57部材を購入し加工
04:17最後の仕上げ
04:38ソフトウェア
04:45起動
04:47GPS受信
05:00GPS測位データ自動入力
05:14偏差補正データ選択
05:22偏差自動演算
05:30風向風速センサ有効
05:39風向風速センサ自動入力
05:43風向センサ校正
05:54準備完了
05:54自動計算開始
06:25おしまい
動画
動作確認は
自宅前の農道を車で走ったので、風に関係なく走っています。
実際役に立つかは
艇での動作確認の後に判断します。