動画公開(2022年7月24日分) ― 2022年10月19日 09:57
動画公開(2022年7月24日分)
2022セーリング(2回目)
の時、撮影した動画の編集が終わりました。撮影が7月24日なので、動画公開に約3か月(87日)、前回の動画公開が9月3日ですので約1か月半(46日)かかっています。
BLOG更新も止めて編集したのですが、もう少し早くできれば良いですね。
今回の動画から
航跡、移動速度、移動方向を追加してみました。若干、お見苦しい部分が有りますが、今回はこのまま公開します。
やり直すと、公開がまた伸びますので、今回は公開を優先します。
この情報は、有った方が良い?無い方がよい??
動画を見ると
風位を超えるのに苦労する場合がありますね。原因を考えていると、ふとした案を思いつきました........
ジブセールは、艇の前方にあります。
そのセールは艇の艏(おもて、艇首、バウ、等々)を風下側に押しています。
カミングアバウトは艏を風上に振って方向転換を行うことです。
そこで.....
カミングアバウト初期に、ジブシートを緩めたら上手くいくのでは?........と
効果が有れば良いのですけれど....
トラブルは
当方にとっては結構焦りました(パニックになりかかりました)。動画を見直すと、ジブセールをシバーさせながらメインセールを降ろしても良かったかな?と思いますが、その時はそんなことは考えもしませんでした。
「何とかの6割頭」と言いますが、まったくその通りです。
セーリング以外では
カメラの安定化を切りました。艇は揺れず、それ以外だけ揺れるので、前回よりは見やすいかなと考えますが如何でしょうか?また、BGMに加えてSEも追加してみましたが、必要?不要?皆様方の意見をお待ちします。
現在
実家の仕事、家庭内の用事、気象条件全てが悪い方向に働き、全く艇に行けていません。なんとか時間を作って艇に行こうと考えている真最中です。
ではでは
2022/10/31追記:FBでカミングアバウト時にジブシートを緩める件について聞きました。結果はNG。最後まで引いておくとの事でした。
動画リスト(2022年10月28現在) ― 2022年10月27日 19:09
動画リスト(2022年10月28現在)
これまでに
数本のセーリング動画をYouTube上で公開しています。簡単ですがまとめてみました。
| 番号 | タイトル | 公開日 | 再生回数 | 高評価数 | コメント数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 00008 | セーリング記録(20220724) | 2022/10/19 | 37 | 1 | 0 |
| 00007 | セーリング記録(20220619) | 2022/9/3 | 51 | 3 | 2 |
| 00006 | セーリング記録(20211128) | 2022/6/4 | 52 | 1 | 0 |
| 00005 | 軟風? | 2021/11/29 | 17 | 0 | 0 |
| 00004 | べた凪を機走で | 2021/11/25 | 8 | 0 | 0 |
| 00003 | 海上を漂っていると...20211121 | 2021/11/25 | 16 | 0 | 0 |
| 00002 | MMSIの設定 | 2021/8/13 | 150 | 3 | 0 |
| 00001 | AP方位誤差 | 2021/7/23 | 12 | 0 | 0 |
当方の動画は
レース等と異なり見せ場やトピックが無く、単調な動画になってしまいがちです。記録としては良いですが、見てもらうにはもっと工夫が必要です。
今後も
動画は公開していくつもりです。なかなか、面白い動画にならず苦慮していますが宜しくお願いします。
補機の軸がずれてる? ― 2022年10月31日 12:34
補機の軸がずれてる?
セーリング記録(20220725)を見ながら
考えていました。『何故、風位を超えられないときがある?』
『ほぼ、同じ艇速でも超えるときと、超えられない時がある。』
『ポート(左)へのカミングアバウトは殆ど失敗しない。失敗はほとんどスタボー(右)へのカミングアバウトだ!』
『何故、スタボーからのカミングアバウトで風位を超えられない??』
当艇の補機はスタボー側にオフセットして取り付けてあります。
また、補機の上げ下げが面倒くさいので、セーリング中も下げっぱなしです。
『スタボー側が抵抗になってる??』
『それなら、スタボーへのカミングアバウトが楽になるはず。』
『何故、スタボーからのカミングアバウトで風位を超えられない??』
動画を見ると、オーパイでの直進時に若干ポート側(スタボー側に旋回する様)に舵を切っている様に見えます。
『もしかして、当舵を取っている??』
『何故、当舵を取る必要がある??』
『補機が直進ではなく、ポート側に旋回するようにずれてる(かもしれない)!!』
と閃きました(自身無し)。
対策は
恐らく.................................- セーリング中は補機を水面から出す。
- 舵MIDSHIPで直進するように補機の向きを調整する。
- 舵板と補機を連動させる。
どの対策を行うか
- は直ぐ出来ます。でも、機(帆)走する毎に補機を降ろす必要があります。
- は走りながら微調整する必要が有り、シングルでは厳しいです。容易に微調整が出来る仕掛けを考える必要があります。
- は2.と同様に、走りながらの調整と、仕掛けを考える必要があります。
次回セーリングで、先ずは1.を試してみましょう!!
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