国際VHF開局までのまとめ ― 2021年08月17日 12:09
国際VHF開局までのまとめ
国際VHF開局に関して
時系列でまとめてみました。これから開局する際の参考にしてください。
国家試験は年3回開催されます。
当方の場合、思い立ってから開局まで5か月かかりました。
従事者免許(従免)や特定船舶局免許(局免)の発行にそれぞれ1ヵ月掛かると思っていましたが、予想外に早く発行されました(嬉しい誤算です)。
人口の多い地域ではもっと時間がかかると思います。
| 日付 | 内容 | 分類 |
|---|---|---|
| 3/15 | 国際VHF開局決意(過去問開始) | 受験準備 85日 |
| 3/26 | 過去問1周目終了 | |
| 4/12 | 国家試験申し込み | |
| 4/13 | 過去問2周目終了 | |
| 5/19 | 受験票発送 | |
| 5/21 | 過去問3周目終了 | |
| 6/8 | 過去問4周目終了 | |
| 6/9 | 国家試験受験 | 受験 合格発表待ち 19日 |
| 6/16 | 模範解答開示 | |
| 6/28 | 国家試験合格通知受領 | |
| 6/29 | 従免申請 | 従免発行待ち 10日 |
| 7/1 | 無線機発注 | |
| 7/7 | 従免発行 | |
| 7/8 | 無線機受領(日付不明確) | |
| 7/9 | 従免受領 | |
| 7/15 | 局免申請 | 局免発行待ち 16日 |
| 7/30 | 局免発行 | |
| 7/31 | 局免受領 | |
| 8/3 | 電波使用料請求 | 電波使用料納付 |
| 8/11 | 電波使用料支払い |
一番のプレッシャーは
不合格になる事でした。世間的には比較的難易度の低い試験です。
落ちたら自分が情けなくなりますし、再受験のための準備が必要になります。
また、試験(移動費含む)はタダでは有りません。
受かったので、問題無しです。
特定船舶免許取得(その4) ― 2021年08月11日 08:38
特定船舶局免許取得(その3) ― 2021年08月01日 15:37
特定船舶局免許取得(その2) ― 2021年07月15日 15:01
特定船舶局免許取得(その2)
特定船舶局免許取得(その1)で発注した無線機が
届きました。早速、無線局免許の申請を行うべく申請書類を用意します。
用意する書類は以下の通りです。
| 無線局(船舶局) 免許申請書 | |
|---|---|
| 無線局事項書 及び 工事設計書 | |
| 無線従事者選任届 | |
| 船舶検査証 |
船舶検査証以外は、原本とコピーが必要です
コピーを取った後、申請書に収入印紙を貼り、返信用封筒も同封して郵送します。
結構な量の書類が必要でした。
これから発送
しますが、いつ免許が届くのでしょうか?従事者免許は申請からほぼ2週間でした。
今回もそれ位だとすると早ければ月末、でも休日が有るからお盆前に来るのが妥当なところでしょうか。
申請に不備があって四ヵ月もかかるとの噂も有ります。
早く届いて欲しいです。
2海特の取得(終わり) ― 2021年07月10日 10:41
2海特の取得(終わり)
家に帰り
封筒を開封すると…
無線従事者免許が入っていました。
四半世紀前に取得した4アマの従事者免許はラミネートされたものでした。
隔世の感がありますね。

何はともあれ
免許は取得しました。従事者免許は永久免許なので、法律違反さえしなければ失効することはありません。
あとは、局免許です。










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