真風向風速計の作成(その20) ― 2025年05月11日 18:11
真風向風速計の作成(その20)
風速センサー(WeatherMeter)を取り付けるために
矢羽根の先端部分を一度取り外しています。

塗装が剥げている部分がみっともないです(なおかつ錆びそうです)。
適当な塗料を
ホームセンターで探し、車用のタッチアップペイントを購入しました。
塗ったら
こんな感じ![]() |
![]() |
"金属的(Metalic:メタリックでした)"(ToT);;;
真風向風速計の作成(その19) ― 2025年04月27日 11:42
風向風速を測定するには
なるべく高い位置にセンサーを設置する事が必要です。WeatherMeterは
基本的に手持ちで使用する機器の様で、遠隔で電源を入れる事が出来ません。従って、マストに取付する事は出来ません(と言うか付けたくありません)。でも少しでも高い位置に付けたく
物を眺めていると.........真風向風速計の作成(その13)で
基板と電線を取り除いた部分がぽっかり空いています。
ここに
棒(またはパイプ)を入れ、その棒を艇に固定すれば良いと思いつきました。当艇の艫(とも:船尾)には、トローリング用自在式ロッドホルダーが有るので、それを利用します。
風向計の
内径を測定すると24mm+α早速、ステンレスパイプを物色しますが有りません(;o;)。
樹脂パイプも探しましたが適当なのが有りません(ToT)。
木の丸棒を探すと
有りました。\( 'ω')/長さは1820mm(1.82m)まずまずでしょう。

防腐塗料を塗って

取り付けてみます。

コネクターを抜け防止のストッパーとして使えそうなので使います。
真風向風速計の作成(その18) ― 2025年04月23日 12:45
ホームセンターを梯子して
ネジを買ってきました。
意外とステンレスの1/4-20ネジって無い物ですね。
ネジを取り付けます
穴からネジを出すのに少し苦労しました。
これより長いネジだと組み立てられなかったかもしれません。
矢羽根を取り付けます。
前回同様ちゃんと付けられました。

センサを取り付けます。
いよいよセンサを取り付けてみます。
頭が重くなったので少しぐらつきますが完成しました。
最後に
艇への取り付け方を考えましょう....補機が最後まで下がらない(その6) ― 2025年04月21日 12:00
早速ネット経由で
注文.......届きました。

ネジを確認すると
M6でした(--")。色を気にしなければ、汎用品で良いかもしれません。
後は
現地作業するのみです。真風向風速計の作成(その17) ― 2025年04月19日 09:45
物が届きました。

封筒を開封すると

思いのほか小さくてびっくりしましたが、ほぼイメージ通りの仕上がりです。
センサーの取付は
カメラ用のネジを使う予定でしたが....
ネジの全長が足りず、任意の角度でセンサを取り付け出来そうにありません。
別な方法を検討します。
矢羽根への取り付けですが....
| 矢羽根の頭を分解します。 この製品は塗装して組み立てるのではなく その為分解したら塗料が取れてしましました。 | ![]() |
| 矢羽根と共締めすると | ![]() |
| 予定通り取り付ける事が出来ました。 | ![]() |




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