ウィンデックスが....2024年05月09日 12:00

ゴールデンウィーク中に
訪艇することができました。
係留地に着き
艇を眺めていると........
「?!?!」
なんか違和感が......
マスト頂部

ウィンデックスがありません。
詳しく見てみると
誰かがマストに突進した感じです(後ピンになってますね。申し訳ありません)。
マスト頂部拡大(ピンぼけ)

ばらしてみると...
車かなんかがぶつかったんでしょうね(泣)
分解した部品

速攻現地で
ウィンデックスを発注しましたとさ(大泣)

船体の整備(アノード確認)2023年03月07日 13:15

今日は私用で休暇中なので、この時間に投稿f^^;;;;
二月も終わりそうな頃
艇に赴くことが出来ました。
船体の金属部分を保護しているアノードを確認します。
船体保護亜鉛2023

新品に比べ、確実に減ってきています。
常に海水と触れ合っているので、補機のアノードに比べて減りが早いです。
でも、今シーズンは持ちそうな感じです。交換は今シーズン終了後にします。
履歴
年/月作業写真備考
2023/2確認
船体保護亜鉛2023
もう一年頑張って貰います。
2022/3確認
船体アノード2022
確実に減ってきてますが、今シーズンは持ちそう。
当時の記事
2020/12確認
2020年12月のアノード
減ってますがまだ持ちそうです。
当時の記事
2020/2交換
交換後の保護亜鉛
ピカピカの新品
当時の記事

船体の整備(アノード確認)2022年04月25日 12:06

船体の整備(アノード確認)

三月も終わりそうな頃
艇に赴くことが出来ました。
船体の金属部分を保護しているアノードを確認します。
船体アノード2022

新品に比べ、確実に減ってきています。
常に海水と触れ合っているので、補機のアノードに比べて減りが早いです。
履歴
年/月作業写真備考
2022/3確認
船体アノード2022
確実に減ってきてますが、今シーズンは持ちそう
2020/12確認
2020年12月のアノード
減ってますがまだ持ちそうです。
当時の記事
2020/2交換
交換後の保護亜鉛
ピカピカの新品
当時の記事

船体の整備(クリートの交換:その4)2021年02月25日 12:06

船体の整備(クリートの交換:その4)

取り外し
壊したクリート
今ついているクリートの螺子を緩めます。
旧クリート螺子を緩めた図

シーラント(止水用)がついているので外し難いですが頑張って外します。
取り合外し後

穴あけ
もともと有った穴を使ってクリートを仮止めし、取り付け穴を開けます。
穴開け後

取付
あけた穴から水が入ってくるのはまずいので、止水処理をします
クリートの裏側

クリートの裏側にシーラントを塗ります。
シーラントを塗る

クリートに螺子を入れ、穴にあわせて螺子を挿入します。
裏からあて板を付け座金と螺子で固定します。
ネジ締め後の裏側

完成
クリートと艇体からシーラントがはみ出していますが大丈夫だと思います。
ネジ締め後の表側

これで踏んでも問題なくなりました。
船体をもう少し綺麗にしたいところです。

船体の整備(アノードの確認)2020年12月28日 12:03

船体の整備(アノードの確認)

アノード
2020年も残り僅かとなった師走のある日、時間を作って艇に行きました。
目的は上架されているはずの艇の状態確認と、その他諸々。

電食防止のアノード(保護亜鉛、犠牲亜鉛とも言います)の確認です。
今年の春、下架する前に新品に交換していますので、1シーズンでどれくらい消耗するのか確認できます。
結果は以下の通りです。
2020年4月2020年12月
交換後の保護亜鉛
2020年12月のアノード
先ずは、消耗していたので一安心です。アノードの役目は果たしていることが確認できました。
消耗具合は重さは測っていませんが今年は交換しなくても良さそうです。
毎年様子を見て交換時期を決めていきましょう。