魚探(振動子)の設置(その7)2024年10月21日 12:00

今回は7~9の説明です。
作業の流れ
番号作業
1撮影した写真を印刷
2原寸大に拡大
3採寸
4罫書
5切断
6接着1
7鉋かけ
8接着2
9穴あけ
10部品取り付け
11塗装
12振動子の取付
13艇への取付
14動作確認
鉋かけ
鋸の切断面は荒いので、全ての部品に鉋を掛けて切断面を整えます。
鉋かけ後
接着2
接着1と同様に接着剤を塗布して固定します。
2回目の接着
穴あけ
振動子を固定する穴と振動子固定台(自分自身)を引き揚げる部品を付ける穴を開けます。
穴あけ後

魚探(振動子)の設置(その6)2024年10月18日 11:59

本当は
明日(10/19)投稿予定でしたが、明日明後日が農作業(籾摺り+袋詰め)になり投稿が難しそうなので、本日投稿します。
作業の流れ
今回は5と6の説明です。
番号作業
1撮影した写真を印刷
2原寸大に拡大
3採寸
4罫書
5切断
6接着1
7鉋かけ
8接着2
9穴あけ
10部品取り付け
11塗装
12振動子の取付
13艇への取付
14動作確認
切断
罫書の少し外側で切断します。
切断した部材
接着1
前後左右固定用の部品を使って接着します。
接着(準備)
Cクランプ、端金(「はしたかね」ではない「はたかね」)、接着剤、端材を使用します。
接着(塗布)
木材の表面(両方の部品)に接着剤を塗布し、均一に伸ばします。
接着(固定)
Cクランプ、端金を使って固定します。クランプが直接当たらない様に端材を鋏ます。

2025/5/13 前後左右固定用の部品を使って接着します。(赤字部分追記)

魚探(振動子)の設置(その5)2024年10月16日 12:00

方針が決まったので作業です。
作業の流れ
番号作業
1撮影した写真を印刷
2原寸大に拡大
3採寸
4罫書
5切断
6接着1
7鉋かけ
8接着2
9穴あけ
10部品取り付け
11塗装
12振動子の取付
13艇への取付
14動作確認
今回は1~4の説明です
撮影した写真を印刷
以前、訪艇し撮影した写真を印刷します。
撮影した写真を印刷

後から気が付いたのですが、定規を一緒に撮影する事で原寸大への拡大が非常に楽でした。
原寸大に拡大
印刷した定規の長さと、実際の長さからザックリ拡大率を割り出しコピーします。
原寸大に拡大した写真

最終的には印刷して採寸し調整、印刷して採寸して調整を繰り返し原寸大のコピーを作成しました。
カラーコピーはA4ですが、原寸大のモノクロコピーはA3です。
採寸
(ほぼ)実物大にした写真から各寸法を書き出します。
罫書
採寸した寸法より片側5mm(全体で10mm)小さい部品を二つ、片側10mm(全体で20mm)大きい部品を一つ罫書ます。
罫書1
罫書2
注)真ん中の罫書が二重に撮影されています。罫書は全部で3つです。

魚探(振動子)の設置(その4)2024年10月13日 13:40

はてさて
どうやって取り付けましょうか。
位置の固定(前後左右)
穴よりも内側の部分にL時のストッパーを設けたり、少し小さい形の部品を造形すれば前後左右の固定は可能です。
位置の固定(上下)
穴より大きい板等を使い、上下方向に力を掛ければ固定可能です。
上?下?
穴を上から塞ぐ
水より比重の大きいもので穴を塞げばできそうです。ただし航走によって水が動くのでそれに負けないくらいの力で下向きに押し付ける必要が有ります。
穴を下から塞ぐ
水より比重の小さいもので下から穴を塞げば出来そうです。ただし水流に負けて流されないように上にひっぱる必要が有ります。
材料
金属
重いので上から穴を塞ぐのに最適な材料です。しかし自在な形を作るためにはかなりの工具と時間が必要で、また材料自体も高そうです。
樹脂
そこそこ重いと思うので、上から穴を塞ぐのに適していると思います。しかし自在な形を作る為には、削り出しなら金属と同じくらいの工具が必要でしょうし、材料も安くありません。また、型を起こして作るには上架する必要が有ります。
木材
(基本的に)水より軽いので下から穴を塞ぐのに適した材料です。加工も金属/樹脂に比べれば楽と考えます。しかし水に弱いので水に負けない工夫が必要です。
これらを考慮すると....
項目内容備考
材料木材コスト優先f^^;;;
上?下?下から穴を塞ぐ浮力逆らって下に押し付けるより浮力を利用して上に押し付ける方が楽
位置の固定
(上下)
穴より大きい板を使用更に上からひっぱる
位置の固定
(前後左右)
穴より少し小さい形の部品を使用木材で造形し浮力増大
と言う事になりそうです。

魚探(振動子)の設置(その3)2024年10月10日 08:38

本体は見つかりましたが
我が家にはトランサムマウント型とスルーハル型の二種類の振動子が有るはずです。
果たして見つかるのでしょうか??
探し回る事数日....
スルーハル型の振動子が見つかりました。
トランサムマウント型が見当たりません。f=_=;;;;;;;;;

以下は両方見つかる事を想定した文章です(両方見つかったと想定して読んで下さい)。

両方見つかる予定で書いた文書
タイプモデルGarminの
型番
周波数
[KHz]
出力
[W]
角度
[deg]
スルーハルAirmar P319010-10194-00
(廃番)
50/20060045/12
トランサム
マウント
GARMIN Dual
Frequency
010-10272-00
(廃番)
50/20050040/10
魚探側の出力は500Wなのでトランサムマウント型とスルーハル型のどちらでもOKです。
音波の放射角度は
トランサムマウント型の方が若干狭いので、こっちの方が狭い範囲を探知していることになります。
深さと探知できる範囲(直径[m])をまとめてみました(文字に色が付いている範囲が当方が釣行すると想定している深さです。青色はトランサムマウント型、緑色はスルーハル型の振動子です。)。
深さ
[m]
放射角度[deg]
10124045
101.72.16.87.7
203.54.213.715.3
305.26.320.523.0
407.08.427.430.6
508.710.534.238.3
6010.512.541.045.9
7012.214.647.953.6
8013.916.754.761.2
9015.718.861.668.9
10017.420.968.476.5
12020.925.182.191.8
14024.429.395.8107.2
16027.933.4109.4122.5
18031.437.6123.1137.8
20034.941.8136.8153.1
うーーーーーん、どっちが良いんだろう.......よく解らん....
両方を使用して比較するしかありませんね。
当艇には
船外機設置用の穴が有ります。
航走すると水が暴れるので通常蓋をしています。
上から(塞がってるけど)下から
上から見た蓋
下から見た穴
穴を上手く塞いで
そこにスルーハル型の振動子を付けるのが良い感じがします。
方法を検討しましょう。